第一の一番大きな理由は、将来に対する不安ですね。

 

トランプ大統領のハチャメチャぶり、中国の無法ぶり、北朝鮮の異常さ、ヨーロッパ諸国の衰退と世界情勢の不透明感もさることながら、身近な日本の20年以上の経済停滞が一向に改善されない。

 

ピーク時の日本の世界のGDPに占める割合は17%以上、現在はたった5%です。ちなみに中国は、数字だけを見れば15%、アメリカは20%。

 

我々、日本人の平均年収は1997年の467万円から年々下がり続け、10年後の2007年には437万円になり、2011年は409万円、2012年は408万円、安倍政権の2013年は414万円と微増、その後も停滞と減少を繰り返しています。

 

つまり日本経済はここ数十年、政府の財政均衡論・プライマリーバランスの維持政策により衰退し続けています。安倍政権も近年緊縮財政に傾きつつあります。これで財務省の主張する消費税の値上げでもやれば、不景気に真っ逆さまですね。

 

従って今の若い世代は、経済が成長するという実感を味わったことがない、将来に夢が持てない、結婚もできない、したがって子供もできない、人口減少が続き、衰退国家の仲間入りですね。

 

強固な経済成長政策・力強い財政投融資がない限り確実に世界に置いてゆかれます。

 

日本の若い人たちの漠然とした不安の背景ですね、同時にこの閉塞した経済状態は、企業活動、国民の消費活動にも大きな影響を与え、日本中が金詰りの、不活発な空気が澱んでいます。

 

こうした日本経済の現状から、将来設計を考えると、必然的に副業をする動機が生まれます。

 

私たちが理想の未来を勝ち取るためにも、まずは将来を見据えた危機意識を持つことが重要です。

 

それでは、今の時代に副業が必要な理由を具体的にみてみましょう

 

@自分の会社がいつ倒産するかわからない。

 

デフレスパイラルに陥ってしまった日本の経済の中で、個々の企業の努力には限りがあります。
また、マスコミの偏向報道によって政局も不安定です。次期総裁の目のある、石破氏も岸田氏も麻生氏も全部増税ありきで、財政均衡論者です。

 

安部首相を除くとすべて財務省のいいなりですから、日本の景気が良くなる気配はありませんね。不謹慎かもしれませんが東南アジアで戦争でも起こるしかないかもしれません。

 

従って、自分の会社がいつ倒産するかわからない。
倒産しないにしても、不景気で、いつリストラされるかもしれない。という不安はいつ現実化するかわかりません。

 

一日も早く、あなたも危機意識を持って、副業に一歩踏み出しましょう。

 

Aブラック企業、介護サービスなどに勤めている人たちは、過酷な労働などで、いつ身体を壊して働けなるか心配だ。
また、多くの癌患者、高齢者の医療費増大により、安心して将来医療サービスが受けられるだろうか心配である。

 

これらの心配も、日本経済の基盤が弱いうえに、財政がブレーキをふみ、増税に走れば一層深刻なものになります。
従って、日本社会の大多数を占める中小企業は、人手不足も手伝って一層ブラック化する傾向があります。

 

一層悪いことに、安部首相は人手不足を外国人労働者を増やすことで乗り越えようとしていますが、とんでもないことです。

 

もう少し我慢すれば、この人手不足は賃金上昇の良いきっかけになるのです。

 

この人手不足を、技術革新で乗り越えるために予算を集約することで、将来の大きな飛躍につながる引き金になるのです。

 

また、医療費は40兆円の大台を超えました。この半分以上は癌治療です。間違った効きもしない超高価な抗癌剤治療によって、
国富の基本である日本人の命と、巨大な予算が無駄になります。

 

これらの現象も我々にとってはどうすることもできないことで、国民一人一人の自助努力で解決していくしかありません。

 

B衰退経済のために社会保障制度も削られ、年金も殆どもらえない時代が来るのではないか。という老後の心配。

 

日本での、老後の平均支出は月22万円であり、20年間で5,000万円が必要です。

 

現在、20代〜40代くらいの人たちは、老後にいくらくらいの年金を期待できるのでしょう。いずれにしろ、大幅に不足することは目に見えていますね。
プラスアルファの収入の道を確立することはまさに急務ですね。

 

Cそもそも、生涯必要なお金が、現在の勤めの収入だけで賄えないのが計算上明白だ。

 

日本人は一生涯で平均2億1,000万円しか稼げません。一方、日本人は一生涯で平均3億4,000万円も使ってしまいます。
一億3,000万円マイナスです。

 

さて、この差額の一億3,000万円を、どうしますか。誰の力も当てにすることはできません。
新しい収入の柱を何とかして組み立てる必要があるのです。

 

Dお金がないからできないと諦めると、人生がつまらなくなりますね

 

積極的な人生を送り、幸せを感じながら人生を送るためにはSOME MONEYが必要ですが、自らの人生のキャリアアップという側面も見逃せません。

 

新しい資格や語学、スキルに挑戦しそのことで収入を得ることができるということは素晴らしい経験であり、あなたの人生を有意義なものにします。

 

いま、日本が置かれた、いろいろのマイナス面に触れてきましたが、結局は国に依存し、社会に依存し、会社に依存するとこができない社会になってしまったのですね。

 

これからは、依存する人生からの脱出です。

 

幸い、私たちは、インターネットというすばらしい武器を手に入れたのです。

 

この武器を使って、たった一人でも、インターネットのある環境さえあれば、それなりの充分な収入を得ることができる、ノーハウを手にいれたのです。

 

いろいろの副業の候補がある中で、格段に効率の良い方法は、インターネットを利用したノーハウなのです。

 

このインターネットを利用したノーハウについては、又次回にお話ししたいと思います。
次のページ